スマートフォンの時代始まる

電話業界は、スマートフォンの登場により大きく変わりました。
Apple社は開発したiPhoneを発表する時に、「Appleが電話を再発明しました」という先行文を出していました。
今は亡きスティーブジョブズ氏が黒い服に身を包み、小さな電話を持ってステージ上を右へ左へと歩きながら発表したiPhoneは、まさに電話の再発明という言葉がぴったりのものでした。
多くの人がiPhoneの日本発売を待ち望み、iPhone発売日にはApplestoreの前には長蛇の列ができ、それはメディアで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
iPhoneの発表から遅れること翌年、Googleが発表したのはAndroid OSでした。
今ではスマートフォンはiPhoneとAndroid OSがシェアのほとんどを占めています。
この急速に普及したように見えるスマートフォンも2005年の発売からまだわずかに7年、歴史の浅い業界です。
携帯電話の中でのスマートフォンの占める割合は、2012年現在3割程度になっています。
しかし前年度には1割に満たなかった所有率を考えると、その普及は急速と言っていいものではないでしょうか。
スマートフォンの大きな特徴として小型のパソコンとしても充分に利用することが出来るということがあります。
さまざまなアプリをダウンロードすることで、単なる電話ではなくどのようにでも生まれ変わることが出来るのです。
働くビジネスマンがパソコンを必ずや所有しているという時代が長く続きましたが、現代では各自がスマートフォンを持ちお互いに情報を共有するという時代が始まっています。
オフィスではインターネット環境が整い、動作環境もスムーズになっているというところが多いのではないでしょうか。
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