シニア世代にも広がる携帯利用

携帯電話の利用はシニア世代にも広がっています。
パソコンのインターネット回線を使った利用者も増えており、シニア向けの講座受講者も多くなっているのです。
長い間の仕事が終わり子育ても終わり、自分のためだけに時間を使うことが出来るようになった世代です。
趣味でさまざまなサークルがあり、人生を謳歌している方も多いでしょう。
そんな中でインターネットの活用はより趣味の幅を広げていきます。
例えば、サークル活動のお知らせを専用掲示板を使いメンバー誰でも確認できるようにしたり、広告を作りお知らせをしたり、さまざまなことを検索したりと知識を増やすことも楽しみの一つになっているのでしょう。
あるリサーチ会社の調査によると、インターネットの利用は60代で6割近くあり、70代でも2割強の利用者がいます。
そしてデバイスとしてはパソコンよりも携帯電話の方が利用率が多い傾向が見受けられました。
自らの趣味のための活用だけではなく、遠く離れた家族から何かあった時のためにという目的で携帯電話を渡される方も多いでしょう。
シニア向けの携帯電話も発売され、2012年8月にはシニア向けスマートフォンも発売されました。
シニア向け携帯電話には独特の機能がそれぞれ機種別に備わっています。
例えば、ポットと携帯電話を連動させることで毎日ポットを使う度に遠く離れた家族の携帯電話に通知が行くようになっています。
この通知が届かなかった時には何かあったのかもしれないと対応することが出来るものです。
文字が大きい、通話音量が大きい、ボタンが大きい、操作内容がシンプル、そんなことも含まれていますがそれでも利用者が全世代にわたってきていることがわかります。
Copyright (C)2017便利すぎ!持っててよかった!〜携帯電話に救われたエピソード集〜.All rights reserved.