若者世代と携帯問題

若者世代における携帯電話事情はその発売当初である1990年代半ばころから常に問題視されていました。
それ以前にはポケットベルや公衆電話の利用について問題視されていたこともあります。
そういった問題点を指摘された世代が今年齢が上がり指摘する側に回っているということを考えると、「若者」というのはいつでもやり玉に上がるものであるとも言えるのではないでしょうか。
しかし、携帯電話やスマートフォンの特性というものを充分に考えて利用しなくてはならないということはあると思います。
というのも、今の時代は携帯電話のアドレス帳に友人知人の連絡先が入っていることでしょう。
携帯電話を失くしてしまったり、壊してしまったりして誰とも連絡がつかなくなったということは経験があるのではないでしょうか。
更にはそれをきっかけに一切の連絡が取れなくなった友人知人もいるはずです。
相手の住所を知っているとしても引越しなどによりいる先がわからなくなるということもあるでしょう。
これが人間との関係性が希薄になっていると言われている所以なのではないでしょうか。
その他にも最も問題とされているのはメールではないでしょうか。
現在若者世代に限っていえばメールの利用は平均して一日3000通を超えるとも言われています。
人間が考え行動するのは五種類の感覚を使ってのことだと言われています。
視覚、感覚、嗅覚、味覚、触覚です。
例えて言えば、誰かと会話する時、そこには内容だけではなく声、表情、姿勢、仕草、そしてその時に聞こえる音、背景、匂い全ての要素がそなわっての重要なコミュニケーション要素になっていると言えるでしょう。
しかしメールで伝えることが出来る情報というのはそれに反して非常に少ないということが考えられます。
わたしたちは充分に携帯電話やスマートフォンの特性を理解したうえで使いこなしていかなくてはいけないでしょう。

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